プログラミング日誌11~最後の投稿と完成~
ついにこの時を迎えました…
そうです!完成です!!
ようやく完成と呼べるとこ路までたどり着きました
欲を言えばもっとやりたいことがあったのですが、時間とやる気の問題で妥協しました
何を追加したかったかは多いので省略します
ということでとりあえず前回の続きを書いてから総評といきます
前回はモンスターが出てくるファイルが完成、まで行きましたね
今回はファイルをつなげる、そのファイル内のマップ及びコードを完成させるところまでで完全終了です
まずファイルをつなげるところですが、
if(talkend){
// 別ファイルへ移動
window.location.href = "真実.html";
}
とてもシンプルでグローバル変数にtalkendという関数を加え(ここではfalse)、会話の終わり部分でtrueにしてやることで上記のコードが呼ばれ上のファイルに飛ぶというわけです
次にその真実とかいうファイルを見ていきます
この二つのステージで成り立っています
なんと家の地下にこんな場所につながっていたなんて!という感じです(いや気づけよ)
ここではファイル名にあるように真実が語られます
会話のコードやセリフボックスは他のファイルのものと同じなので特に説明はしません
家の外には出られないようになっています
一旦行こうとするとわかります
そしてストーリーを成り立たせるために以前研究ノートで作ったファイルの方もかなりいじりました
map: 12, // map12 のとき
x: 13,
y: 3,
texts: [
"誰かの墓がある",
"なにか思い出しそうでおもいだせない",
"何を忘れてしまったんだろう",
"あれ?何か落ちてるぞ",
"拾いますか?"
],
option: {
choices: ["はい", "いいえ"]
},
yesResult: {
flag: "B",
texts: [
"きれいな欠片を拾った",
"何かを思い出したと同時に鈍い頭痛が走った"
]
},
done: false
},
他にもこんな感じで会話が出るようになってます
他と違うのが
1はいかいいえを選べるようになっているところ
⇒いいえを選ぶとまた同じ座標で会話が出るようになる
はいを選ぶと続きの会話が出てきて次同じ座標を踏んでも会話が出なくなる
2会話にフラグがついている
です
ここの部分だけでかなりゲームっぽく見えます
勘のいいひとはわかると思いますがフラグBがあるということは他にもあるかもですね
そしてフラグを回収しきるとある場所の画像が切り替わるようになっています
続きまして、全く決めていなかったタイトル名をついに決めました!
「記憶を辿って」
です
なぜこのタイトルかというと主人公が記憶喪失から始まるからですという安直な理由です
初期のころからストーリーが大幅に変更され紆余曲折ありましたがなんとかここまで来れてよかったです
これでプログラムについては以上になります
最後に感想で締めます
何かゼミに入りたいと考えているときにこの阿部ゼミに出会いました
始めはゲームが好きだからという理由で入り、そして後悔しました
プログラミングってこんなに難しいんだ…と
ただ続けていくうちに少しづつ理解できるようになり、最終的にはここまでたどり着くことができました
ちなみにこのゲームで加えられたコードはほとんどchatgdpに作ってもらったものです
ですが根本的な部分を理解していないと自分で対応修正ができません
コード一つ一つが詳細に理解できなくても基礎ができていればこれぐらいのゲームは作れるのです
そして、AIからいろいろなプログラムが送られてくる中、プログラムを学んでいく中で世の中のプログラマーと呼ばれる人たちのすごさにとても気が付かされました
ゲームが好きな身としてはここに気づけたのがこのゼミに入ってよかったことです
最後におそらく今後プログラムをいじることはもうないでしょう
しかしたまにサイトやゲームのコードを覗いてほぅほぅと楽しむくらいはすると思います
そんな楽しみや学びを与えてくれた阿部ゼミに感謝してこのブログは終わります
それではまたどこかで
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